
ロシナンテスの活動を知ることになった学生たちが、スーダンを訪問しています。
医学関係の学生が多く、病院の視察に限らずスーダンの医学生との交流も行っています。彼らにはスーダンの人々と直接にふれあうことによって、スーダンの文化に接してもらっています。日本では当たり前とされていることが、ここでは出来ない、存在しないといった現実をみてもらい、彼らなりに考えてもらうようにしています。

彼らは、スーダン訪問前に想像していた国と、実際に来て見た後では違った感想を持ったようです。彼らには、今後、日本あるいは国際的な社会に出たとき、ほんの一瞬でも良いですから、スーダンに訪問したときのことを思い出して欲しいです。

彼らの感想文を紹介します。
2007年
2006年
2005年