
医療事業
巡回診療からはじまった医療活動。無医村地区だったシェリフハサバッラ村にて診療所を立ち上げました。現在ではスーダン人スタッフによって運営を任せ、近隣の村からも患者さんが訪れています。

水・衛生事業
きれいな水を入手できるようになると、女の子たちは水汲みの重労働から解放され、子どもの多くが苦しんでいた下痢などの病気の原因を防ぐことできるようになります。

学校・教育事業
スーダンの地方においては女子の教育が重視されていません。女の子たちにも多くのことを学んでもらうため女子学校を増築しました。きっと将来、村の発展に寄与してくれることでしょう。

スポーツ事業
スーダンで人気のあるスポーツと言えば、サッカー。ボールを追いかける子どもたちの真剣な顔と笑顔をあちらこちらで見ることができます。スポーツ事業部は、スポーツを通じた人間育成を目指しています。

交流事業
「日本には何でもあるけど『何か』がない。スーダンには何もないけど『何か』がある。」人との交流を通じて、その『何か』に気づく機会を交流事業では提供していきます。

母子保健事業
スーダンの母子保健水準は低く、必要な妊産婦健診や乳児健診を受ける機会が非常に少ないのが現状です。妊産婦や乳児の命を守るためにも、母子保健サービスの改善は極めて重要な課題となっています。




