スポーツ事業 活動報告
2009年10月25日に文化・青年スポーツ省とその傘下であるスーダンサッカー協会、ロシナンテスとでテクニカルアグリーメントの調印式が、文化・青年スポーツ省主催で行われましたのでここに報告いたします。
日時:2009年10月25日 11時
場所:ハルツーム 文化青年スポーツ省 コンファレンスホール
出席者:在スーダン日本国大使 特命全権大使 石井 祐一 閣下
文化・青年スポーツ省 所長 イサム アワット氏
サッカー協会理事 システィリオ・ジュバ氏 モハメッド・ハサン・アッラディ氏
スーダンサッカー協会 総書記 マッディー・シャッムス・アッディン氏
ロシナンテス 代表 川原 尚行
スポーツ事業部 三田 智輝
概要:国際NGOがスーダンで事業を行う場合、本来であれば国際NGOを管轄しているハックとテクニカルアグリーメントを結ぶ取り決めになっているが。しかし、これまで国際NGOがスポーツの分野で活動した前例がなく、スポーツ事業は、ハックの管轄外になるという指摘を受け、ロシナンテスは調整をつづけたが、1年半テクニカルアグリーメントはハックに受理されなかった。その後、スーダンサッカー協会とロシナンテスのテクニカルアグリーメントを青年スポーツ省が承認しテクニカルアグリーメントを結ぶことでハックも事業として承諾するという承認を受け今回調印するに至った。
内容:テクニカルアグリーメントの内容
・サッカーのトレーニングを通じたスーダン人少年・少女の育成
少年サッカースクールの実施
スーダン人女子チームのトレーニング
・スーダン人若手コーチの養成
研修会の実施
教材の配布
・契約期間
2009年11月?2010年12月
記事掲載:地元新聞
10月25日 ハルツーム、インティバッハ、ライ・エルシャーブ
10月26日 ハルツーム、インティバッハ、エルリヤーム、アルワタニ
エル・スーダ二、アクバル・エルヨーム、エルシャハー
調印式の模様
[調印式が行われた文化青年スポーツ省コンファレンスホール]
[調印式の模様]
[写真左からスポーツ省 所長 イサム・アワット氏、通訳を務めたナショナルスタッフのモハメド ロシナンテス代表・川原、在スーダン日本大使 石井祐一大使]


