活動報告
ボールの寄贈ありがとうございました!

矢野哲郎議員からスーダンの青少年へ30個のボールを寄贈して頂きました。
矢野議員は昨年スーダンを議員団として訪問された際に、スーダンサッカー協会を視察され、
その時私が指導していたスーダン20歳以下代表チームとダルフールの子供たちへボールの寄贈をしていただいております。
継続的なご支援、誠にありがとうございます。
今回、寄贈して頂いたボールはSFIDAという日本のフットボールブランドのものです。
世界のサッカーボール生産の約70%を担うパキスタンでは、経済的な貧しさから子供達が学校にも行けず、サッカーボール縫うを過酷な労働に従事している問題が深刻でした。
SFIDAは一人のフットボールプレイヤーとして、この問題に向き合い、児童労働のない健全なフットボールビジネスの実現に取り組んでいます。
そのアクションの一つとして、現地の工場において、ボールを作る大人の職人たちに適正な給料と労働環境を提供し、定期的に国際機関の調査を受け入れています。
そんな想いが込められた日本発のSFIDAボールが、このアフリカ・スーダンの子供たちの笑顔をさらに増やしていくことでしょう。
更新日時: 2009年06月23日


