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3.女子サッカー アーカイブ

2009年03月18日

女子チーム 初の親善試合

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ハルツームインターナショナルスクールの女子生徒との親善試合が行われました。

この親善試合は彼女達にとっては、とてもとても貴重な親善試合です。
ハルツームおよびその近郊には他に女子チームがないために、スーダン女子チームにとって初めての他の女子チーム同士の試合となります。

まじめに一所懸命にナショナルチーム結成を夢みている彼女達の、これまでの練習の成果の確認とこれからのモチベーションの向上にもいい機会でもありました。


この試合に向けて
・サッカー選手を目指してのフィットネス
・全員が守備をする意識を持ち、ボールを失ったら守備への切り替えをすること
・ボールを奪ったら全員が攻撃のポジションを取るためにスペースを作り、見つけ、そのスペースを使いながらチームでボールを保持しゴールを目指す
・チームでボールを保持するための個人の基本技術の向上
を目指し練習してきました。


試合が行われたインターナショナルスクールのグランドは天然芝でスタンド付きです。
学校側も選手達を歓迎してくれ、ゲストにはなんと!元オランダ代表で1974年の西ドイツワールドカップでヨハンクライフとプレーしたヤン氏も観戦に来てくれました。
 
試合は20分ハーフで行いました。
スーダンチームは立ち上がり硬さが見られましたが、練習してきたこと、特にボールを失ってからのディフンスへの意識は全員に見られました。
ボールをとってからは前に急ぎすぎてしまい、スペースを有効に使う攻撃ができませんでしたが、
だんだんと調子を掴み有効に攻撃するようになり前半2得点しました。
 
その後、後半は、ゴールラッシュで7点を追加。終わってみると9‐1での大勝でした。 


今回の試合に来賓として、元オランダ代表のWim Meutstege氏(ヴィム・ムエウテヘ)ヤン氏は
現在、スーダンのオランダ大使館に勤務しており、今回スーダンの女子チームの試合ということを聞いて大変興味を持っておられました。
試合後にも「何人かはスキルフルな選手がいる」との言葉をいただきました。


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試合後のお互いの健闘をたたえあって(前列右がWim Meutstege氏)

今回の親善試合は選手たちにとって、練習の成果と試すいい機会であっただけでなく、サッカーを通じての交流により新しい仲間が増え彼女達の視野も大きく広がったことだと思います。
これがスポーツの素晴らしさだと改めて感じました。


2009年06月11日

女子サッカーチームが雑誌に掲載されました

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スーダン女子チームが地元の雑誌に取り上げられましたので紹介します。

記事はトレーニングについて、コーチ、選手の紹介などについて書かれています。

スーダンでは、女子がスポーツを行う環境自体がまだまだ整備されていないので、こうしてメディアで取り上げられることで女子の活躍を知ってもらい、普及につながってほしいと思います。

2009年12月23日

女子チーム ユニフォーム

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女子チームの指導をサポートしてくれているイタリア人コーチカルロがイタリアから中古のユニフォームを女子チームに寄贈してくれました。
赤はスーダン代表の色です。

見た目はだいぶ強そうになりました。
次は実力つけないと。

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