特定非営利活動法人ロシナンテス

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イベント2022.10.04

10/6【オンライン】「何があってもやり抜く!」がテーマのトークイベントに出演、旦過市場応援企画で

10月6日(木)、ラグビー日本代表主将を務めた廣瀬俊朗氏、日本語が話せない中日本の高校に通ったスーダン人のゼイン氏、そして外務省を辞めアフリカで医療活動を始めた川原尚行の3名が「やり抜く」をテーマに語るトークイベントをライブ配信します。

2022年6月、同年4月に大火のあった旦過市場の復興のために、元ラグビー日本代表主将の廣瀬俊朗氏と認定NPO法人ロシナンテス理事長の川原尚行が対談を行いました。しかしその後8月に2度目の大火が起こり、旦過市場は更に厳しい状況に置かれています。
 
この事態を受け、再び復興イベントを行います。テーマは、「何があってもやり抜く」。今回は、日本語が話せない中日本の高校に通ったスーダン人のゼイン氏も加え、これまで困難を乗り越えた様々なシーンについて語り合う配信イベントです。
 
【開催概要】
日時:2022年10月6日(木) | 17:30~18:30
出演:廣瀬俊朗、ゼイン、川原尚行
ゲスト:旦過市場 中尾憲二氏、北九州市立高校生
配信URL:https://youtu.be/_3r--i2FIR8




廣瀬俊朗
元ラグビー日本代表選手。15人制日本代表キャプテン及び7人制日本代表。現在は株式会社HiRAKU代表取締役として、ラグビーに限定せずスポーツの普及、教育、食、健康に重点を置いた様々なプロジェクトに取り組んでいる。
 
ゼイン
ロシナンテスがかつて行っていたスーダン少年サッカーアカデミーの生徒。2011年東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県名取市へスーダン、南スーダンの子ども22名を招聘した際に初めて来日。これを機会に日本に強い関心を持ち、まったく日本語ができない状態から、翌年九州国際大学附属高校に留学した。卒業後、スーダンの名門のハルツーム大学に進学。サッカー選手としてスーダンオリンピック代表候補にも選出された。
 
川原尚行
元外務省医務官兼一等書記官。2005年1月に辞職、翌2006年5月にスーダンにおいて医療を中心として活動するNPO法人ロシナンテスを設立。2011年3月11日の東日本大震災においても、医療・災害復旧ボランティア活動を行った。