特定非営利活動法人ロシナンテス

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年次報告書

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ロシナンテスのあゆみ

ロシナンテスは2006年に設立され、今年で11期目を迎えました。
最初は、医師である川原(ロシナンテス現理事長)の「スーダン人のためになることをしたい」という思いに基づき、無医村地域での巡回診療から始まったロシナンテスの活動ですが、地域社会に入り、ニーズを考えながら活動するうちに、その内容はだんだん変化していきます。医療の提供だけにとどまらず、安全な水や教育の提供、そして地域に根付いた医療従事者(村落助産師)の育成など、様々な分野の活動をしてきました。
現在では、スーダン人と協力しながら、アフリカで通用する新たな保健システムの構築を目指しています。
女性の地位が低く、村落助産師の教育になかなか理解が得られないなど、地域で活動するからこその困難も多々ありましたが、住民との対話を続けることで、それらを乗り越えてきました。
ロシナンテスの実績、そして今後の展開を川原自身が綴っている文章です。ぜひお読みください。

ロシナンテスのあゆみ

南スーダンからのレポート

日本国内でも頻繁に報道されている南スーダンについての現地からのレポートです。南スーダンの首都ジュバで生活しているラガ・ガブリエル氏が執筆しています。
ロシナンテスは、2011年の南スーダン独立以前からスーダン(当時は現在の南スーダンも含んでいました)で活動していました。独立直前には、スーダン南北の絆を忘れないために、 天の川プロジェクトを行い、スーダン南北、そして日本の交流を深めました。南スーダン独立以降も、南スーダンの子供たちの教育を支援するなど、つながりは続いています。本レポートの著者、ラガ・ガブリエル氏もそうした過程でロシナンテスとつながった南スーダン人の一人です。
南スーダンでの生活、保健や教育はどうなっているのか。現地からの生の声をぜひお読みください。

※ 本レポートの内容はロシナンテスの見解を反映したものではありません。原文は英語ですが、できるだけ原文の意味を保つように日本語に訳しています。

※ ロシナンテスは、上記のとおり南スーダンの人々との交流を続けていますが、現時点で、現地での活動はしておりません。

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