特定非営利活動法人ロシナンテス

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その他2026.03.23

【ケニア】東京で本格アフリカ料理を味わう

初めまして!12月からインターン生として活動に参加している内田と申します。

今回は、海外で学生をしているインターン生の帰国に合わせ、ロシナンテス職員の方々とインターン生で、五反田にあるケニア料理屋さんのマシューコウズバッファローカフェに行ってきました!

https://maps.app.goo.gl/4tfJQGAK2NwWSwYr7

初めて皆さんに会うということで、緊張で早く到着……そのおかげで店内をゆっくり見ることができました!店内には伝統的な木彫り人形が飾られており、アフリカに行ったことのない私でも現地を感じることができました。

ビールでニニュオ!

皆さん集合したので、ビールで乾杯!ケニアの言葉で乾杯はニニュオ【Ninyuo】と言うそうです!

最初はエチオピア産の「ハベシャ コールド ゴールド(Habesha Cold Gold)」というビールをいただきました。ヨーロピアン・ペールラガーというスタイルで、フルーティな香りが印象的なさっぱりとしたビールでした!

デザインされている女性は、エチオピアの文化やアイデンティティ、そしてプライドを象徴しているんだそう。ビール1つにも、現地の思いが詰まっていることに感動です。

今回はコース料理で予約をとっていただきました!ケニア料理が初めての私はワクワクです。

ケニア代表料理ピラウ(Pilau)

最初の料理はケニアの代表料理「ピラウ(Pilau)」とグリルドチキン!

上に載っているチキンとスパイスが効いているバスマティ米のピラウ!とっても美味しかったです。パプリカがいいアクセントになっていました。

ここでなんと…

ここでもう1組の団体さんがケニアクイズをしていたので、一緒に参加させていただきました!!ケニアで使われているスワヒリ語の問題や、ケニアの伝統的な挨拶方法など日常では知ることのできないクイズでした。ケニアでは、都心の近くに国立公園があり、高層ビル群をバックにキリンが歩いているところを見れるそうですよ!

絶品!ラム肉のニャマ・チョマ(Nyama Choma

次に出てきたのは、「ニャマ・チョマ(Nyama Choma)」です。

スワヒリ語で、Nyama=肉、Choma=焼くといった意味があり、日本語でいうと『肉・焼く』といった意味になります。少々安直さはありますが、日本でも焼肉と言うくらいなので、、、同じ感性を感じますね笑

上に乗っているのが、「カチュンバリ(Kachumbari)」と言うもの。トマトや玉ねぎ、ライムなどを使用しており、脂っこさを帳消しにしてくれました。

こちらはラム肉でしたが、全く臭みがなく油もさっぱりでした!正直言うと、ラム肉はあまり得意ではないのですが、こちらのラム肉はむしろまた食べたいくらい美味しかったです!

続いても、「ニャマ・チョマ(Nyama Choma)」!

こちらは鶏肉と牛肉!当たり前に美味しい!!こちらにもカチュンバリが乗っていますが、お肉料理にはカチュンバリは不可欠なようですね。

一味違う!ビーフシチュー

最後は「ビーフシチュー」!!

これは間違いない味!本来「ウガリ(Ugali)」というトウモロコシなどの穀物の粉を熱湯で練り上げた主食が真ん中にあるようですが、この日はお店にウガリがなかったのでお米でした、、、残念!またチャレンジしに行きます!

甘くて美味しい♡ウジーとは…

そしてそして「ウジー(Uji)」も頼んでみました!

ウジー」とは、とろみのあるお粥のような飲み物で、先ほどご紹介したウガリと同じくトウモロコシ粉などが原料なようです。このとうもろこしをすり潰す体験をさせてもらったのですが、私たちが30分以上交代ですり潰してみても、見た目はほとんど変わらず。

実際に使う際は、10分程度で粉々にするようです。恐るべし!

最後に

ケニヤ料理ということで少々身構えており、さらには皆さんに初めて会うということで緊張していた私でしたが、お店もアットホームで、皆さん本当に優しく、アフリカの様々な経験を聞くことができ、充実した時間を過ごすことができました。やはり、自分が知らないことを嫌厭するより、様々なことを知ることや、いろんな人の話を会って聞くことは、自分の大切な財産になったと思います。

毎日つまらないなと思ったり、新しい刺激が欲しいと思った時には、味わったことのない料理を試してみるのも良いですね!そこで、新たな経験や知識が増えたり、次にやりたいことが見つかるかもしれません。

マシューコウズバッファローカフェさん本当にありがとうございました!

最後まで読んでいただきありがとうございました!!