特定非営利活動法人ロシナンテス

活動報告ブログ

ロシナンテスからの活動情報をご案内します。

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現地の人々の声一覧

スーダン 2026.07.07
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内戦による退避後、初めてハルツームへ|再び動き始めた医療と水の支援ー活動報告会レポート

こんにちは!2026年5月からロシナンテスでインターンとして活動している白水(しらみず)です。 2026年6月14日、ロシナンテス理事長の川原による、ご支援者さま限定のスーダン活動報告会がオンラインで開かれました。 2023年4月に内戦が始まり、国外へ退避してから、川原が首都ハルツームに入...
スーダン 2026.06.22
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スーダンの村が「街」になった— ロシナンテスとあなたで創った20年 —

ロシナンテスは2026年に設立20周年を迎えました。 最初の事業地は、スーダン・ガダーレフ州シェリフ・ハサバッラ村です。医療を届けることから始まった歩みは、水・教育・栄養へと広がり、やがて村そのものを変えていきました。今、ハサバッラ村はかつての「村」から「街」と呼べる姿へと発展し...
ザンビア 2026.04.10
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結核対策から、骨折対応へ――ザンビア村落部で広がる、地域医療強化の取り組み

ロシナンテスは、ザンビア中央州チボンボ郡ムワチソポラ病院を拠点に、結核対策事業を継続しています。2023年12月には、結核の早期発見を目的としてポータブルX線装置を導入し、これまで見逃されがちだった結核患者の発見や診断体制の強化を進めてきました。 その取り組みのなかで、現地の医療者...
ザンビア 2026.03.09
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村の信頼される健康相談役 ー地域に根ざす「ヒーラー」と共に目指す医療

アフリカの多くの地域には、トラディショナル・ヒーラー(伝統的治療師)と呼ばれる、伝統医療を担う人たちがいることをご存知でしょうか。ロシナンテスの活動するザンビアでも、病気や怪我をしたときに、まず地域の伝統的治療師を頼る人は少なくありません。彼らは地域に根ざし、人々の暮らしや健康...
その他 2025.11.25
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命懸けで戦禍を逃れる人々を追った映画『ハルツーム』をスーダンの地で観て

こんにちは、ロシナンテスの川原です。現在、私はポートスーダンに滞在しています。外務省による危険度はレベル4という極めて厳しい状況ですが、幸いにも街は落ち着きを取り戻しつつあります。 そんなスーダンの地で、オンラインを通じて一つの映画を観ました。第20回難民映画祭で紹介された、ス...
ザンビア 2025.09.25
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ここまでやるの?地域に欠かせない結核ボランティアの役割

こんにちは、ザンビア駐在員の佐藤です。今回は、ザンビアでの結核対策事業において欠かせない存在である「結核ボランティア」についてご紹介します。 ザンビアでは多くの病院や診療所に、医療従事者とは別に「結核ボランティア」が所属しています。人数は施設によって異なりますが、ロシナンテ...
スーダン 2025.08.26
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故郷を離れる人々~忘れられた世界最大の人道危機と強制移動

命を守るために、愛する故郷を離れなければならない人が世界にはたくさんいます。2023年4月にスーダンで内戦が始まって以来、スーダンにおける人の移動は急増し、世界最大規模の強制移動危機となっています。 強制移動(forced migration)とは、紛争、迫害、災害、開発事業などのさまざまな要因...
ザンビア 2025.07.30
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独特な剪定!?ザンビアの庭師さんの1日

支援者リレーションズチームのザンビア渡航記⑦ こんにちは、支援者リレーションズチームです。ロシナンテスの事業地ザンビアへ出張した際の様々な気付きをブログにまとめるシリーズの第7弾は「庭師」さんについてです。 日本の都市部では「庭師」という職業の方に出会う機会は多くありません...
ザンビア 2025.03.24
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待合室での結核感染を防ぐため、ザンビアの病院でN95マスクを導入

結核の感染拡大が懸念される病院の待合室で活用するため、株式会社モレーンコーポレーションよりN95マスク960枚を寄贈いただきました。 結核診療所の所長ムタレ氏にマスクを渡す理事長川原 ロシナンテスはアフリカ・ザンビアの複数の医療施設で、ポータブルX線装置を使った患者の早期発見を目...
スーダン 2025.02.21
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スーダンの現状をわかりやすく解説!内戦開始後初の渡航報告会 難民キャンプについても

こんにちは!インターンの大岩です。2024年12月25日に、スーダン渡航報告会を開催しました。理事長の川原より現地で見聞きした様子をお話しましたので、内容を簡単にレポートしたいと思います。 詳しい内容はぜひ動画をご視聴ください。YouTubeの概要欄に目次がありますので、知りたい内容からチ...
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